秋川漁業協同組合

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 ☆平成28年2月8日秋川上流4か所で採取した 
  「ヤマメ」の放射性物質検査は全て基準値未満
  でした。
 
 ☆冷水病予防のため他の河川よりの囮の持ち込みは
  止めましょう☆

 ☆遊漁料金は遊漁案内のページをお開き下さい。
 

☆冷水病対策☆
秋川のアユを守る為に以下の行為は辞めましょう。
現在秋川では冷水病の発症はありません。

1、他の河川からのアユの持ち込みは辞めましょう。
2、冷水病は非常に感染しやすいので、皆さんのご協力をお願いいたします。
3、他の河川で使用した道具類は自宅にて、良く洗って下さい。

☆秋川鮎解禁6月4日(土)☆
5月15日現在4月9日から毎週土・日曜に掛けて稚魚放流を行い最終5月28日に
中成魚・成魚放流(檜原・小宮・戸倉・加住・拝島)の支部に529kgを放流し
解禁となります。平均6g~8gの稚魚も現在大きいサイズでは15㎝位に育ちました。
魚影も濃くあちらこちらで垢を食んでいます。このまま天候が良く条件が揃えば
期待が持てると思います。
尚試し釣りは5月28日(土)午前11時より「小峰舘谷売店前」で調査員5名で行います
ので時間のある方は是非ご覧になって下さい。

☆5月 12日(木)江戸前アユ汲み上げ物語その3☆
汲み上げ放流も最終になりました。秋川漁協予定放流数にほぼなりましたので
今回を以て秋川漁協としての受入は終了・・・(約45,000尾)
NHK・日経新聞・スポーツ新聞各社の取材もありマスコミ各社の感心度が
伺えます。今年も秋川漁協はマスコミ対応は万全の体制です。

画像の説明
体調3~3,5㎝ 体重1,0g

画像の説明
この道具の名前は・・・・瞬間尾数集計器とでも言うものか?
この尾数計で何十万尾も数えるそうですが、指も疲れると思います。
画像の説明
丘の上にカメラをセットし準備完了!

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東秋留支部放流 約3,000尾
NHKの取材に応える安永組合長

画像の説明
多摩川カニ坂公園より放流 約2,000尾

画像の説明
日の出支部柳橋 約1,000尾

☆5月 11日(水)簡易魚道設置作業☆
東京都内水面漁連(会長・安永勝昭)では毎年この時期に多摩川水系
日野堰に設置しています。参加組合は地元多摩川を始めとして奥多摩
秋川漁協の役員、それに東京都水産課・島しょセンター職員総勢40名以上により
作業を実施しました。今回は土嚢に入れる砂利が硬く大苦戦し昨年より
一時間以上時間が掛り出来上がりました。最終的な仕上げは島しょセンター
職員により完成となりました。皆さん大変ご苦労さまでした。
既に江戸前アユがこの魚道を上り始めたとの一報がありました。

画像の説明
全員が集合し会長挨拶で始まり、その後作業手順説明

画像の説明
50%出来上がった魚道・・まだまだ積みます!
画像の説明
完成した魚道・・・仕上げは島しょセンター職員により微調整

☆5月 7日(土)江戸前アユ汲み上げ物語その2☆
今年の江戸前鮎の東京都水産課の調査捕獲目標は100,000尾その内の約75%が
捕獲出来ました。秋川・奥多摩漁協が放流し今後の調査を東京都水産課と
島しょセンターが行います。今年の遡上稚魚は頗る元気一杯で放流すると
グングン上流に上って行きました。今回は5月6日(金)20,000尾の受入

画像の説明
全ての捕獲稚魚を記入します。水産課職員もチェックは怠りません。

画像の説明
このような感じで数えて・・・・しかし大変な作業

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ビルの見える前で地引を張り捕獲(世田谷野毛地区)

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この日は産業労働局農林水産部長・水産課長・島しょセンター所長
が出向き巡回・・・汲み上げの説明をする安永組合長

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西秋留支部・総代も水温を考えゆっくり放流

画像の説明
山田支部・東京都水産課職員自らの放流

画像の説明
伊奈支部・汲み上げの報告に理事も仕事を中断して放流作業

画像の説明
三ツ里支部・相変わらず放流には大勢の総代が手伝いをして
くれました。
画像の説明
やや見にくいですが、細く黒く見えるのが、遡上江戸前アユ

☆5月 2日(月)江戸前アユ汲み上げ物語☆

今年も東京湾より孵化した天然アユ(江戸前アユ)がどんどん遡上を始めて
います。5月1日夕刻東京都水産課担当職員より17,000尾ほどの天然アユを
捕獲したとの情報。5月2日(月)に受入をとの要請・・・秋川・奥多摩漁協も
この連休には獲れると言う予測もしていたので、受入体制は万全・・・
先ずは秋川漁協より受入、今回の放流地域は上流から放流開始。景観の良い
五日市支部佳月橋より始まり、調査しやすい小宮支部、そして檜原支部へ放流。
まだ捕獲が出来るのでこの連休で随時他支部に放流予定。

画像の説明
世田谷野毛地区 この付近で2週間位採取します。
水産課職員、島しょセンター、委託業者により一尾づつ数えてから
引渡しをしますが、気の遠くなる話です。

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積込前に念入りに水温チェックする水産課職員

画像の説明
調査員全員でリレー積込100回ほど往復し積込

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景観の良い佳月橋より水温の違いを考えゆっくり放流

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小宮支部・今後の調査を考慮し放流
理事・支部長が出向き稚魚確認をし川へ

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檜原支部・橋からの放流はお手の物。バケツを使って
素早く放流していました。

画像の説明
このバケツ上手に出来ていて、ちょっとの操作でバケツが
下に向き放流完了・・・

画像の説明
今年の江戸前アユ、手の平に乗せてみました
比べると大きさは平均3.5~4㎝ 体重2.5g位

☆4月30日7回目放流☆
今回の放流でアユの稚魚放流も最終となりました。これまでに2,900㎏の稚魚が
秋川・平井川・多摩川の一部に放流されました。その後中成魚・成魚が解禁までに
希望支部に放流されます。最終放流となった稚魚は栃木県(栃木県漁連種苗センター)の
九州鶴田ダム湖F6の500㎏・初めて栃木からの受入。正副組合長・参事が現地に赴き
出荷作業と稚魚の確認をしました。

画像の説明
真剣に計測の調整を確認する正副組合長

画像の説明
いよいよ積込 稚魚に傷をつけないよう丁寧にすくい上げます。

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平均サイズ6.5g~7.0gと良く揃った稚魚です。

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ここから出荷されますが、右隣には大きな養殖施設があります。

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今回も日大の調査を行います。

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初めての栃木産の稚魚放流の為か、放流車には役員が総出で乗り込み
まるで神輿の宮出しを思わせます。

画像の説明
やはり放流車の入れる場所はビニールホースが大活躍・・・

画像の説明
稚魚で黒くなった群れ。徒党を組んで上流に元気良く泳いで行きます。

☆4月23日・24日アユ稚魚5.6回目放流☆
稚魚の放流もいよいよ最盛期。23日は阿仁川産(海産)約500㎏が友釣り専用区を
中心に五日市・三ツ里・伊奈・山田・西秋留・東秋留・福生の7支部に放流
されました。追いの良いダム湖系や富山県神通のアユも皆さんに喜ばれますが
やはり海産系は長く残りますから放流には必要です。

画像の説明
温度差を考えてゆっくり川へ放流します。

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ダム湖系のアユと比べて若干全体が白く感じます。

画像の説明
車が入れない場所は囮カンを使って移動します。

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やはり車が入れる場所はホースが一番

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雨にも負けず、風にも負けず一年365日秋川の自然を撮り続けているN氏

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急斜面の放流は手渡しにより放流、この作業も大変です。

画像の説明
小宮支部・山深い場所が多く役員も苦労しています。

画像の説明
小宮支部・大勢の人足がいなければなかなか・・・・・

☆4月18日(月) 熊本震災に義援金☆

先般、熊本県を中心として発生した大地震により多くの震災に見舞われました
被災地に対し、秋川漁協として正副組合長を中心に監事・理事・支部長・職員
により集められました募金をあきるの市役所を訪れ沢井市長に手渡されました。
今回の被災されました皆様方に心よりお見舞い申し上げます。
             秋川漁業協同組合 役職員一同

画像の説明
正副組合長より、あきる野沢井市長に義援金を渡されました。

☆4月18日(月)園児アユ稚魚放流体験☆
毎年この頃に行われている放流体験も今年で10回目を迎えました。
地元、横沢地区の釣愛好会が是非園児にも放流経験をしてほしいと
強い熱意により行われています。
園長からもこれからも続けて行きたいと話されていました。
漁協も正副組合長、職員が応援し事故もなく無事終了しました。

画像の説明
園児達も元気で育ってねと稚魚に話しかけて放流をしました。

☆28年アユ稚魚3・4回目放流。☆
今回の稚魚放流は16日には富山県産稚魚374㎏平均サイズ6g~10g位
17日は九州鶴田ダム湖産412㎏が西秋留・東秋留・福生・多西・日の出の
各支部に放流されました。平均のサイズは6g~8gと粒ぞろい。
このダム湖産は追いも良く昨年好評でした。
最終には秋川・平井川漁協管内全川放流されます。

画像の説明
九州鶴田ダム湖産「粒ぞろい」

画像の説明
ホースを使って放流黒く見えるのは全て鮎の稚魚

画像の説明
役員が川に入り丁寧に放流されます。

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正副組合長が稚魚のチェック放流には欠かさず行っています。

画像の説明
珍しく若者が早朝より「日大の生物調査」の学生さんでした。
最初の放流から最後までの放流に立会って放流稚魚の調査です。
冷水病・イクタルリ・その他新生感染病の調査を行っています。
学生さんと言っても東京都も感心するほどの性格な調査をしていただいてます。
「秋川のアユは毎年検査を行っています」組合員・お客さまの安心・安全を
第一に放流を行っています。

☆28年アユ稚魚放流が始まりました。☆
4月9日(土) 10日(日)に第1回目・2回目放流を実施、今年の放流種苗は
富山県産・栃木県産・宮城県産の種苗を放流します。富山県産は神通川と
同等の種苗を約1,050㎏ 栃木県産九州鶴田ダム湖産500㎏ 宮城県産九州
ダム湖産稚魚・中成魚併せ約2,000㎏ 阿仁川海産系500㎏と 計,約4,050㎏を
放流します。放流回数は合計9回主に週末放流が実施されます。

画像の説明
今回の稚魚は5g~10gが主流

画像の説明
放流は水槽と川の水温の違いを考え静かに放流します。

画像の説明
放流直後は少しじっとしていますが1分もしないうちに上流に
元気良く泳いでいきました。

画像の説明
稚魚の大きさが分かるようにタバコを置いて撮ってみました。
画像の説明
五日市支部・秋川漁協管内一番総代人が多い支部
打合せも特に念入りに行い支部の放流には気を使います。

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三ツ里支部・放流量も多く車が川岸まで行ける支部はホースが
一番活躍します。
画像の説明
山田支部・川岸に放流車を停めやはりホースを使います。
バケツ放流も二手に分かれての作業。

画像の説明
西秋留支部・放流エリアが広いため支部に2台の放流タンクを所持
しています。段取り良くスムーズな放流作業が出来ました。

画像の説明
東秋留支部・早朝5時には役員も集合ここの支部は下流部の
稚魚を放流分けする拠点になっています。

☆平成28年3月27日(日)第65回通常総代会開催☆
秋川漁協では、毎年この時期に通常総代会が開催されています。
来賓者には環境内閣兼内閣府副大臣・井上信治衆議院議員(秘書代理) 
東京都議会・林田武議員 あきる野市・沢井敏和市長 日の出町・橋本聖二町長
あきる野市議会・町田匡志議長、他多くのご来賓にご出席をいただきました。
総代人数は122名・本人出席100名 委任状18名 合計118名で総代会が成立し
開催されました。第1号議案~第10号議案まで審議され議案全てが満場一致により
承認可決されました。総代会終了後には記念講演として、東京都島しょ農林水産総合
センター橋本主任から「秋川の魚調査」と題しプロジェクターを使い分かり易い講演が
行われ盛大のうち終了いたしました。

画像の説明
冒頭で挨拶を行う「安永勝昭組合長」
挨拶のなかでは、昨年より目標としていた三つのマニフェストの成果とさらに
このマニフェストを遵守し事業に取り組む姿勢を変えず行うことを力強く話しました。

画像の説明
大勢のご来賓と檀上に出揃った漁協役員・更には「まほろばホール」を埋め尽くす
各支部総代人

画像の説明
分かり易く講演をしていただきありがとうございました。

☆平成28年3月26日(土)東秋留地区2回目放流☆
今年度マス・ヤマメの最終放流となりました。そのため東秋留橋は釣り人で
大混雑、駐車場も満タン釣り人も満員御礼・・・ありがとうございます。
平均釣果は3尾~10尾 サイズ18㎝~27㎝ 放流数はマス・ヤマメで約2,000尾
お客さまがあまりにも多く放流エリアを広くしたため大釣りは厳しいようでした。
場所によってはまだ残っているようです。

画像の説明
一級ポイントはやはり大混雑・・・東秋留橋
ポツポツの釣果 サイズはまずまず・・・
画像の説明
東秋留橋付近

画像の説明
東秋留橋下流 ご覧の通りの混雑

☆平成28年3月20日(日)中流地区2回目放流☆
今回は五日市・三ツ里支部が2回目放流を実施この地域は駐車場にも恵まれ
大勢の渓流ファンが入川されました。マス・ヤマメも6,000尾を超える放流が
されました。平均釣果は3尾~15尾 サイズ18㎝~26㎝

画像の説明
五日市支部・役員先頭になりヤマメの積込作業
この作業もヤマメが大きくなかなかの重労働

画像の説明
五日市支部役員総出の放流作業・・・ご苦労さまです。

画像の説明
漁協養殖場前の渕
しばらく見ていましたが、ポツポツ良型が掛っていました。
まずは一安心

☆平成28年3月19日(土)ヤマメ・マス下放流部解禁☆
秋川漁協最大の9支部の解禁となりました。午前中の放流時には雨、各支部の
役員・総代もビッショリになっての放流作業、そのかいがあってかお昼の解禁
時間には雨もあがり天候も回復約1,000人を超える釣りファンで賑わっていました。
解禁時からポツポツと掛り出し平均の10尾~20尾(場所によって異なります。)
今回は子供・女性専用釣り場を中心に掲載します。

画像の説明
山田支部・子供専用釣り場とその上のルアー釣り場

画像の説明
山田支部・三段堰付近
正午の解禁から良く掛っていました。平均10尾~多い人30尾以上

画像の説明
西秋留支部・子供専用釣り場

画像の説明
西秋留支部・六枚屏風子供専用釣り場
ここは青少健が後援となり行われていました。
2か所の専用釣り場の管理支部役員には脱帽!

画像の説明
西秋留支部・子供専用釣り場のワンショット
釣り経験が全くなさそうでした、魚が掛ってビックリして振り向いた
瞬間・・・流石平成の女の子「はい・・ポーズ」

画像の説明
東秋留支部・女性、子供専用釣り場

画像の説明
東秋留支部・秋留橋付近
秋川漁協で広い駐車場のある支部多くの釣り客が釣りを楽しんで
いました。平均釣果10尾~20尾 サイズ18㎝~25㎝

画像の説明
拝島支部・昭和堰
この場所の下流は大きな渕、放流したヤマメ・マスが下らないよう
対岸までネット張り大変な作業ですが、釣りに来る皆さんが楽しんで
くれればと・・支部役員の一言!

画像の説明
拝島支部・ズラーッと並んだ自転車部隊!駐車場が少ないため
皆さん自転車に乗ってご来場「この方法も一つの手」わざわざありがとう
ございます。

画像の説明
福生支部・女性・子供専用釣り場

画像の説明
福生支部
釣りのエリアが広いため纏った所のポイントに入られた
釣り人は20尾~多い人40尾 サイズ18㎝~26㎝

画像の説明
今回の掛ったヤマメ・マスをちょっと拝見!
15尾以上いました。綺麗なヤマメに本人も感動・・・・!

☆平成28年3月13日(日)ヤマメ上流2回目放流☆
既に3月1日解禁地区檜原・小宮・戸倉支部にマス・ヤマメ約5,000尾が
放流されました。場所は檜原 上日向橋上下・1,000尾 小宮 落合橋上流1,300尾
戸倉 山渓前上下流2,360尾が放流されました。やや寒く水温低め、天候次第では
活性しエサ食いも活発になるはずです。

画像の説明
檜原支部・上日向橋上下
平均釣果10尾~15尾 サイズ18㎝~25㎝

画像の説明
檜原支部・上日向橋上下
小学6年生のルアーマン8尾ゲット「漁協です」と声を掛けると
やや緊張気味に「ハイ ポーズ」

画像の説明
檜原支部・放流には欠かせない七つ道具。この地区は山間地のため
橋からの放流が多いため、このバケツが必需品。たかがバケツされどバケツ。

画像の説明
小宮支部・落合橋下流
瀬から渕にかけて良く釣れていました。平均釣果5尾から15尾。
サイズ18㎝~24㎝とまずまず

漁協よりコメント まだまだヤマメは残っています。ただマスとは違い
敏感です。静かに目印を良く見て合せ釣りをして下さい。川虫もお勧め
です。川虫は釣り具店にご相談下さい。
来週19日(土)は山田・西秋留・東秋留・加住・福生・熊川・拝島
多西・日の出の9支部がマス・ヤマメの解禁となります、放流量も漁協最大の数を
放流しますので、是非お越し下さい。
また、20日には五日市・三ツ里支部がマス・ヤマメ2回目の放流をします。
五日市が漁協前に 1,400尾 三ツ里が錦江閣前・秋川橋上流に 4,710尾放流予定
年券をお持ちのお客さま、鑑札をフルにお使い下さい。

☆平成28年3月12日(土)ヤマメ中流解禁情報☆
ここ何日か桧原では雪が降り春が少し遠くなったようなお天気です。
しかし中流部の解禁には正午の解禁時間より何時間も前から大勢の
渓流ファンがドッと秋川にお出掛けいただきました。中流部全体では
子供さんも含め1,200人以上の釣り人がヤマメ・マス釣りを楽しんでいただきました。
大変ありがとうございました。

画像の説明
五日市支部・佳月橋付近
スタートはエサ喰いも良くなかったようですが、時間が経つと
ポツポツ掛り始め 平均釣果5尾~15尾と渓流釣りにしてはまずまず

画像の説明
五日市支部・子供専用釣り場
今年から漁協では子供専用釣り場の旗をたてました。
それに答えてくれたのか見事に整備された専用釣り場です。

画像の説明
三ツ里支部・河川公園前 (武蔵五日市駅より徒歩5分)
駅前にこの時期は早くから店を開けている釣り具店もあります。
ここは解禁には100台からの車が無料で停めることが出来ます。
但し出入りの時間制限されているので、要注意
平均釣果は5尾~20尾 サイズ18㎝~25㎝とまずまず。

画像の説明
三つ里支部・秋川橋下流堰堤
河川公園下流100m、このポイントは少し早目に出掛けて
場所を確保すれば釣りのし易い場所です。
平均釣果は10尾~20尾位

画像の説明
三ツ里支部・なかとぎ
ドーンと120台の釣り客、地元のご理解と地元消防団のご協力に
より消防道路前河川敷が整備されました。

画像の説明
伊奈支部・釜渕
以外に穴場ポイント、アユ釣りも格好場所
平均釣果10尾~20尾とまずまず。

画像の説明
三ツ里支部・子供専用釣り場
時間が経過していましたので、若干子供さんも少ないようですが
スタート時点では、多くの子供さんが楽しんでいました。

画像の説明
子供専用釣り場の釣果
おそらく10歳位の男のお子さん。どおだ参ったか!

画像の説明
エサ釣りのお客さまに迷惑にならないようにルアーマンも
ポツポツヤマメをゲット・・・思わずポーズ

☆平成28年3月1日(火)ヤマメ解禁情報☆
渓流ファンの皆さん大変お待たせいたしました。待ちに待った、渓流釣りが
解禁となりました。今回の解禁地区は沢戸橋から上流の戸倉・小宮・檜原
平井川上流・五日市(深沢川)が解禁地域となっています。
場所によって釣果にムラがありますが、日の出と同時に良いポイントに入川
された方は20尾以上のパーマークの綺麗なヤマメが釣れていました。
平均サイズは19㎝~大きいサイズでは25㎝クラスの大物も掛っていました。

画像の説明
檜原支部・上日向橋付近
平均釣果 5尾~15尾  平均サイズ18㎝~23㎝

画像の説明
檜原支部・和田向橋上流 
平均釣果 3尾~20尾  平均サイズ18㎝~24㎝

画像の説明
小宮支部・落合橋上流  
平均釣果  7尾~15尾 平均サイズ18㎝~24㎝
画像の説明
戸倉支部のお客さまの釣果マス・ヤマメ含め午前8時で13尾でした。

画像の説明
檜原支部 上日向橋 寒いなか朝から女性が二人カメラを向けると
早速ピースサイン・・ところで釣果は?

画像の説明
小宮支部 支流養沢川
夜明けと同時に約25尾の釣果
サイズ19㎝~25㎝と大物も・・・

画像の説明
小宮支部 支流場所は不明でした。
映像のとおりクーラー満タン51尾

画像の説明
本人思わずニャリ・・・

☆平成28年度の鱒・ヤマメの解禁日が決定致しました☆

ヤマメ
 3月 1日(火)  沢戸橋から上流全域(但し、三頭沢・赤井沢を除く)・養沢川
        (但し、管理釣場を除く)・盆堀川・深沢川・下新井橋上流の平井川。
        ※日の出より解禁
         ヤマメは10月1日より翌年2月末日まで禁漁。
          但し、鮎・雑魚については、この限りではない。
        
 3月 13日(日) 2回目放流・檜原・小宮・戸倉支部・放流時間・午前8時~9時頃
         檜原支部・放流場所・上日向橋上下 1ヶ所
         小宮支部・放流場所・落合橋上流  1ヶ所
         戸倉支部・放流場所・山渓前    1ヶ所         

鱒・ヤマメ
 3月 12日(土)  山田堰から上流沢戸橋まで。
          但し、鱒・ヤマメ解禁地区は当日放流のため解禁当日に限り
          正午までは一切の漁業を禁じます。
         ※12時(正午)あきる野市のチャイムを合図に解禁。

 3月 20日(日) 2回目放流・五日市・三ツ里支部・放流時間・午前8時~9時頃
         五日市支部・放流場所・秋川漁協仮事務所前  1ヶ所
         三ツ里支部・放流場所・秋川橋上流・錦江閣前 2ヶ所

鱒・ヤマメ
 3月 19日(土)  秋川は山田堰から下流。平井川は大場入橋から下流。多摩川は
         羽村堰下から下流の福生・熊川地区及び拝島地区まで。
         但し、マス・ヤマメ解禁地区は当日放流のため
         解禁日当日に限り正午までは一切の漁業を禁じます。
         ※12時(正午)のチャイムを合図に解禁。
 3月 26日(土)2回目放流・東秋留支部・放流時間・午前8時~9時頃
         東秋留支部・放流場所・旧東秋留橋上流 1ヶ所
          

☆27年12月22日(火)地域限定大鱒放流のお知らせ☆

画像の説明
平均サイズ30㎝~60㎝位とかなり大きい・・・・

漁協では、一年の感謝を込めまして、正準組合員・ヤマメ、マス年券所有者
一般遊漁者(日釣り券購入2,000円)の皆様に大鱒釣りの醍醐味を味わって
頂こうと下記の要領で250尾位放流いたしますので、お出かけ下さいますようご案内
申しあげます。
放流場所 (放流後直ちに釣は可能です。)
三ツ里支部 秋川橋下堰堤・はんすけ渕  午前9時 00分位 三か所60尾前後
      なかとぎ
西秋留支部 一の谷小学校前       午前 9時 30分位 一か所60尾前後
東秋留支部 東秋留橋下流サッカー場前  午前10時 00分位 一か所60尾前後
五日市支部 小和田グランド付近・漁協前 午前10時 30分位 二か所60尾前後
遊漁券販売店
武蔵五日市駅前須崎釣り具店の一か所、若しくはセブンイレブンの券売機及び監視員が販売します。
77歳以上・障害者・中学生は半額となります。但し半額券は武蔵五日市駅前須崎釣り具店
のみ購入可能、券売機では購入出来ません。
半額券は身分証明書の提示をして下さい。

    ☆27年12月14日(月)フナ稚魚放流☆
秋川漁協では毎年この時期に漁協の放流義務として、フナ稚魚200㎏
約10,000尾の放流を山田・西秋留・東秋留・加住・福生・熊川・拝島
多西の下流支部を対象に行いました。平均5㎝~10㎝と非常に可愛らしい
小さいフナです。放流した下流300m下にはカワウが三羽気が付かなければ
良いのですが!

画像の説明
今回の稚魚は関西方面から来ました、近年はフナの生産も
激減し早くから業者に発注しての放流です。

画像の説明
東秋留支部長自らの放流 (東秋留橋付近)

☆27年11月15日(日)カワウ捕獲器設置講習会開催☆
秋川漁協・東京都内水面漁連(後援)により各漁協・秋川漁協役員を中心に
第3回目の講習会を地元副支部長・調査員の講師により実施いたしました。この捕獲
方法は東京都の認可を受け行われている方法です。水産課職員も休日にも係わらず
参加していただきました。

画像の説明
真剣に設置方法を覚える役員・説明している漁協調査員
年々この捕獲方法で捕獲数が延びているので、支部役員や他漁協役員も
感心度は高くなっています。50人以上の参加者になりました。

画像の説明
捕獲器のセットが完了した映像鉄の棒が上流にありますが竹の一番右下
から捕獲器入口そこから鵜の入る場所になります。

☆27年11月10日(火)産卵場造成作業実施☆
東京都内水面漁連では毎年、多摩川・奥多摩・秋川の漁協役員と東京都水産課
東京都島しょセンター・自然環境調査 計40名位で作業にあたりました。

画像の説明
川底が硬い場所はなかなか石が混ぜられません徐々に綺麗になり
川底も柔らかくなって行きます。かなりの重労働

画像の説明
左の石が磨かれた石、右の石と比較すると一目で違いがわかります。

画像の説明
人間が立ち入らないよう杭打ちしテープと産卵場の旗をつけて終了
この後は島しょセンターと多摩川漁協さんに様子を見ていただくようになります。

画像の説明
最後に集合写真(漁協役員のみ)

☆27年11月7日(土)8日(日)あきる野市産業祭出店☆
毎年この時期に開催されているこの産業祭はあきる野市の一大イベントです。
漁協も毎年欠かさずに出店しています。今回はヤマメの唐揚げ360パック
鮎の塩焼き500尾・ヤマメの塩焼き500尾全て完売しました。金魚すくい
ヤマメ釣りも大変好評でした。

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漁協コーナー今回は二店舗を出店

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ズラッと並んだ鮎の塩焼き

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金魚すくいコーナー二日間大勢の子供さんが訪れました。

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秋川のナマズを見てあまりの大きさにビックリ

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今回より休憩場所を設置、漁協の活動写真をパネルにしました。
大変好評をいただきました。

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新市長も訪れていただきました。漁協監事・組合長・新あきる野市長と
記念写真

☆27年11月 5日(水)発眼卵埋設作業実施☆
漁協事業の一環として、毎年この時期に檜原・小宮・戸倉・五日市・日の出の
5支部に発眼卵100,000粒の卵を埋設しています。この発眼卵が最終的に生き残り
確率は数パーセントと言われています。

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ヤマメ発眼卵は前日に奥多摩さかなセンターより購入します。

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各支部の役員が早朝より山渓に集合し組合長の挨拶により
埋設作業に入ります。

☆27年10月21日(水)江戸前鮎検討会議開催☆
東京都水産課・東京都内水面漁連主催により昭島産業サポートスクエアに於いて
今後に向けての話し合いが奥多摩・多摩川・秋川の三漁協により行われました。

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☆27年10月18日(日)家族で楽しむマス釣開催☆
漁協では活性化事業の一環として(東京たま広域資源循環組合後援)より26市町
在住のご家族を対象に盛大実施されました。開催場所は秋川国際マス釣場
自然休養村さかな園・神戸国際ます釣場の三か所の会場です。

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秋川国際マス釣場お客さま受付風景

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テント内によりエサや昼食を配布します。

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神戸国際マス釣場

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自然休養村さかな園

☆27年10月17日(土)うなぎ稚魚放流☆
秋川漁協では、毎年この時期に75㎏の稚魚を漁協管内15支部に放流しております。
この放流は漁協の義務放流として、欠かせない事業です。
今回の稚魚は鹿児島産、純粋の日本産です。稚魚不足のなか購入出来た
貴重なうなぎです。

無題
早朝より役員が集合し各支部打合せ

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うなぎ稚魚は宅配便により仮死状態で送られてきます。

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やや目をさまし始めた稚魚達

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平均体重は20g~40g各支部に5㎏約200尾前後が放流
されます。

☆27年10月3日(土)お知らせ☆
9月30日(水)以て鮎釣の河川状況報告は終了いたしました。6月の
解禁日より組合員・一般のお客様には毎回多くの方に閲覧いただきまして
大変ありがとうございました。また今後、ホームページのトップには
漁協のトピックスなどを掲載いたしますので、変わらずの閲覧をお願い
いたします。

バックナンバー(過去の記録)

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