秋川漁協について / Trout Fishing International

ごあいさつ

簡易魚道設置砂利取り作業
簡易魚道設置砂利取り作業

秋川漁業協同組合代表理事組合長 安永 勝昭

豊かで美しい秋川を、次の世代に伝えてゆきたい。

当組合は1950年に活動を開始し致しました。
創立以来、鮎やヤマメなど昔から秋川水系に生息していた魚種(他にカジカ、ウグイなど)の放流や産卵場所の作成、保護活動を行って参りました。ここ10数年の間に大幅に川の環境改善が進み、川をきれいに保つ事ができ、また野鳥や、自然ふ化の魚も増えて参りました。
自然を愛する皆様のご支援を賜りながら、これからも秋川の美化、きれいな釣り場づくりに取り組んで参ります。
ぜひ秋川の自然を満喫して下さい。


組合概要

名称 秋川漁業協同組合
事務所 東京都あきる野市五日市1252番地
設立 昭和25年3月4日
代表理事組合長 安永 勝昭
組合員数 2,128名(正組合員2,121 準組合員7)※平成29年12月31日現在
ウェブサイト http://akigawagyokyo.or.jp

事業のご紹介

1.放流事業

平成30年度放流稚魚 富山県産(神通川) 九州鶴田ダム湖産・阿仁川海産
合計 4,000㎏
江戸前アユ稚魚汲み上げ50,000尾(予定)

2.マス釣場事業

秋川国際マス釣り場(http://akigawagyokyo.or.jp/fish

秋川国際マス釣り場

3.養殖事業
4.環境保護事業 他

環境保護事業 その他活動内容

  1. 河川の自然保全・改善・啓蒙 活動
  2. 秋川流域における魚類の生態把握と保護
  3. 東京都虹鱒釣場協議会としての地域環境保護と町興し
    ※東京都虹鱒釣場協議会 加盟釣り場一覧
第19回清流めぐり利き鮎会

「第19回清流めぐり利き鮎会」

全国56河川のアユの味を競う「第19回清流めぐり利き鮎会」が平成28年9月9日
高知市で開催され、秋川のアユが、準グランプリの栄光を手にしました。