秋川漁業協同組合

【平成27年 10月~ 12月】

【平成27年 10月~ 12月】

☆27年12月22日(火)地域限定大鱒放流のお知らせ☆

画像の説明
平均サイズ30㎝~60㎝位とかなり大きい・・・・

漁協では、一年の感謝を込めまして、正準組合員・ヤマメ、マス年券所有者
一般遊漁者(日釣り券購入2,000円)の皆様に大鱒釣りの醍醐味を味わって
頂こうと下記の要領で250尾位放流いたしますので、お出かけ下さいますようご案内
申しあげます。
放流場所 (放流後直ちに釣は可能です。)
三ツ里支部 秋川橋下堰堤・はんすけ渕  午前9時 00分位 三か所60尾前後
      なかとぎ
西秋留支部 一の谷小学校前       午前 9時 30分位 一か所60尾前後
東秋留支部 東秋留橋下流サッカー場前  午前10時 00分位 一か所60尾前後
五日市支部 小和田グランド付近・漁協前 午前10時 30分位 二か所60尾前後
遊漁券販売店
武蔵五日市駅前須崎釣り具店の一か所、若しくはセブンイレブンの券売機及び監視員が販売します。
77歳以上・障害者・中学生は半額となります。但し半額券は武蔵五日市駅前須崎釣り具店
のみ購入可能、券売機では購入出来ません。
半額券は身分証明書の提示をして下さい。

    ☆27年12月14日(月)フナ稚魚放流☆
秋川漁協では毎年この時期に漁協の放流義務として、フナ稚魚200㎏
約10,000尾の放流を山田・西秋留・東秋留・加住・福生・熊川・拝島
多西の下流支部を対象に行いました。平均5㎝~10㎝と非常に可愛らしい
小さいフナです。放流した下流300m下にはカワウが三羽気が付かなければ
良いのですが!

画像の説明
今回の稚魚は関西方面から来ました、近年はフナの生産も
激減し早くから業者に発注しての放流です。

画像の説明
東秋留支部長自らの放流 (東秋留橋付近)

☆27年11月15日(日)カワウ捕獲器設置講習会開催☆
秋川漁協・東京都内水面漁連(後援)により各漁協・秋川漁協役員を中心に
第3回目の講習会を地元副支部長・調査員の講師により実施いたしました。この捕獲
方法は東京都の認可を受け行われている方法です。水産課職員も休日にも係わらず
参加していただきました。

画像の説明
真剣に設置方法を覚える役員・説明している漁協調査員
年々この捕獲方法で捕獲数が延びているので、支部役員や他漁協役員も
感心度は高くなっています。50人以上の参加者になりました。

画像の説明
捕獲器のセットが完了した映像鉄の棒が上流にありますが竹の一番右下
から捕獲器入口そこから鵜の入る場所になります。

☆27年11月10日(火)産卵場造成作業実施☆
東京都内水面漁連では毎年、多摩川・奥多摩・秋川の漁協役員と東京都水産課
東京都島しょセンター・自然環境調査 計40名位で作業にあたりました。

画像の説明
川底が硬い場所はなかなか石が混ぜられません徐々に綺麗になり
川底も柔らかくなって行きます。かなりの重労働

画像の説明
左の石が磨かれた石、右の石と比較すると一目で違いがわかります。

画像の説明
人間が立ち入らないよう杭打ちしテープと産卵場の旗をつけて終了
この後は島しょセンターと多摩川漁協さんに様子を見ていただくようになります。

画像の説明
最後に集合写真(漁協役員のみ)

☆27年11月7日(土)8日(日)あきる野市産業祭出店☆
毎年この時期に開催されているこの産業祭はあきる野市の一大イベントです。
漁協も毎年欠かさずに出店しています。今回はヤマメの唐揚げ360パック
鮎の塩焼き500尾・ヤマメの塩焼き500尾全て完売しました。金魚すくい
ヤマメ釣りも大変好評でした。

画像の説明
漁協コーナー今回は二店舗を出店

画像の説明
ズラッと並んだ鮎の塩焼き

画像の説明
金魚すくいコーナー二日間大勢の子供さんが訪れました。

画像の説明
秋川のナマズを見てあまりの大きさにビックリ

画像の説明
今回より休憩場所を設置、漁協の活動写真をパネルにしました。
大変好評をいただきました。

画像の説明
新市長も訪れていただきました。漁協監事・組合長・新あきる野市長と
記念写真

☆27年11月 5日(水)発眼卵埋設作業実施☆
漁協事業の一環として、毎年この時期に檜原・小宮・戸倉・五日市・日の出の
5支部に発眼卵100,000粒の卵を埋設しています。この発眼卵が最終的に生き残り
確率は数パーセントと言われています。

画像の説明
ヤマメ発眼卵は前日に奥多摩さかなセンターより購入します。

画像の説明
各支部の役員が早朝より山渓に集合し組合長の挨拶により
埋設作業に入ります。

☆27年10月21日(水)江戸前鮎検討会議開催☆
東京都水産課・東京都内水面漁連主催により昭島産業サポートスクエアに於いて
今後に向けての話し合いが奥多摩・多摩川・秋川の三漁協により行われました。

画像の説明

☆27年10月18日(日)家族で楽しむマス釣開催☆
漁協では活性化事業の一環として(東京たま広域資源循環組合後援)より26市町
在住のご家族を対象に盛大実施されました。開催場所は秋川国際マス釣場
自然休養村さかな園・神戸国際ます釣場の三か所の会場です。

画像の説明
秋川国際マス釣場お客さま受付風景

画像の説明
テント内によりエサや昼食を配布します。

画像の説明
神戸国際マス釣場

画像の説明
自然休養村さかな園

☆27年10月17日(土)うなぎ稚魚放流☆
秋川漁協では、毎年この時期に75㎏の稚魚を漁協管内15支部に放流しております。
この放流は漁協の義務放流として、欠かせない事業です。
今回の稚魚は鹿児島産、純粋の日本産です。稚魚不足のなか購入出来た
貴重なうなぎです。

無題
早朝より役員が集合し各支部打合せ

画像の説明
うなぎ稚魚は宅配便により仮死状態で送られてきます。

画像の説明
やや目をさまし始めた稚魚達

画像の説明
平均体重は20g~40g各支部に5㎏約200尾前後が放流
されます。

☆27年10月3日(土)お知らせ☆
9月30日(水)以て鮎釣の河川状況報告は終了いたしました。6月の
解禁日より組合員・一般のお客様には毎回多くの方に閲覧いただきまして
大変ありがとうございました。また今後、ホームページのトップには
漁協のトピックスなどを掲載いたしますので、変わらずの閲覧をお願い
いたします。

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional