秋川漁業協同組合

【平成25年 7月~ 12月】



☆11月 27日(水)東京都大島町に見舞金
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この度、漁協では台風26号の被害を受けた大島町に漁協の
理事・監事・職員から集められた見舞金をあきる野市に届けられました。
映像は井草代表理事組合長より臼井市長へ手渡されているところです。

☆11月 10日(日)愛好会によるヤマメ発眼卵埋設放流作業実施
毎年この時期に、労釣連・JFFの釣り愛好会の皆さんに檜原・小宮・日の出支部の上流で発眼卵31,000粒を埋設放流作業にご協力をいただいています。地元の支部はもとより、漁協としても深く感謝申しあげます。

☆11月 9日(土)10日(日)第19回あきる野市産業祭参加

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前日から準備に取り掛かる役員。

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今年は、鮎とヤマメの塩焼き・金魚すくい・ヤマメ釣り・漁協の年間活動写真展示、

水槽には、秋川の鮎・ヤマメ・ナマズ・平井川の小魚などが展示されました。
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ヤマメ釣りのコーナー・なかなか掛りそうで掛りません。釣れたお客様には

ご希望で100円プラスでヤマメの塩焼きと交換しました。

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金魚すくいのコーナー

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今回の女の子最年少で一番すくい上げた横田基地から来れましたクロウエルアリフちゃん

5歳・何と58匹の金魚をすくいました。

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男の子最年少で一番すくい上げたあきる野市小川から来てくれました鈴木太陽君

4歳・何と69匹をすくい上げました。二人共に無欲に釣りあげていました。
廻りの人も驚くばかりです。

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ご一家で産業祭見物、鮎の塩焼き(美味しくて) 家族で幸せ※来年も是非お立ち寄り

下さい。

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今年は一店舗で火を使う物は一点限りと言う決まりがあり、から揚げが
出来ませんでした。楽しみにしてご来店いただいたお客さまには大変
申し訳ありませんでした。

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毎 年必ず立ち寄っていただいている衆議院・環境副大臣の井上信治先生
漁協の役員も記念写真を井上先生を中心に左安永・須崎副組合長そして

右側井草組合長・田中参事(良い記念になりました。)

・最後に大勢のお客様にご来店いただきまして、心より感謝申しあげます。
代表理事組合長・井 草 利 久

☆11月 6日(水)ヤマメ発眼卵埋設作業実施
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この映像は戸倉支部盆堀川に発眼卵を埋設放流しているところです。

今回のヤマメ発眼卵の埋設支部は、檜原・小宮・戸倉・五日市(深沢川)・日の出支部
の上流地区を中心に行われました。発眼卵は合計で118,500粒の卵が各支部の役員により
丁寧に何十ヶ所も埋設されました。

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埋設場所も役員により慎重に決められ一ヵ所に丁寧に埋設放流されます。
今回の埋設作業で最終的には稚魚までに育つのは発眼卵118,500粒の5%から7%と
言われています。

☆11月 1日(金)江戸前鮎産卵場整備作業実施
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来年度の江戸前鮎が今年よりさらに多くの遡上を期待し秋川・奥多摩・多摩川漁協の
役員と東京都水産課・東京都島しょセンターの職員により総勢39人位で行われました。
映像はこの度、東京都内水面漁連の会長に就任された奥多摩漁協の河野組合長の挨拶の様子

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今回の産卵場は毎年実績のある多摩川管内、東名高速下砧地区で行われました。
今年の川の状態は台風により水量も多く、良く石も磨かれ綺麗な石が多かった。
映像は大きな石をジョレンで寄せて小石を平にならしている様子です。

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作業が終了し産卵場はロープで囲まれ鮎産卵場の黄色の旗がつけられます。

☆10月20日(日)家族で楽しむマス釣り開催
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この事業はたま広域資源循環組合の活性化事業として行われ26市町に住んでいる
ご家族を対象に行われています。
応募方法は、毎年9月頃にたまエコニュースに掲載されます。参加者は抽選により
行われます。開催場所は3ヶ所 秋川国際マス釣場・神戸国際ます釣場
自然休養村さかな園

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雨の中大勢の参加者がありました。映像は秋川国際マス釣場での開会式が終り
竿とエサの配布しているところです。

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神戸国際マス釣場ではたま広域資源循環組合ののぼりを道路に並べ
家族で楽しいマス釣りをアピールしました。

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神戸国際マス釣場の映像・お父さん、お母さんも子供さんの釣に
てんてこ舞いの様子でした。

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自然休養村さかな園の映像
日の出支部から大勢の役員が参加者の方の指導にあたりました。

今回のこの事業には、あきる野市役所・日の出町役場・檜原村役場の
職員の応援と秋川漁協理事・該当地区支部の支部長、総代の全面的なご協力を
いただいております。

☆9月26日(木)26年度春ヤマメ解禁用稚魚の養殖が始まりました。
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今年のヤマメ稚魚は平均大きいサイズとなっています。
画像一番上のヤマメからのサイズは体長16,0㎝・39,5g~一番下のヤマメは
体長13,0㎝・19,0gとなっています。
これから半年間,職員により大切に飼育されます。是非来年の解禁日を
楽しみにしていただきたいと思います。

9月4日(水)友釣り専用区成魚放流をいたしました。

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三ッ里支部の放流の様子。

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今回の成魚放流はかなりのビックサイズ・平均20㎝~23㎝となって
います。雨が降らず秋川は減水していますが、一雨降り水位が高くなれば
鮎も活性し・活発に追うと思われますので、今後の秋川に注目していて下さい。
放流場所など詳しくは(速報)のお知らせをご覧下さい。

(速報)・友釣り専用区成魚放流のお知らせ

放流日・25年9月4日午前6時より開始概ね8時30分までには該当地区放流終了予定
放流場所・小庄堰~引田橋
     下代継用水堰~旧東秋留橋
(今回の放流は特に魚影が少なくなったと思われる地域の放流となります。)

異常気象(猛暑)の続くなか、雨不足・水温の上昇の影響により漁影も少なくなり
漁協としても友釣り専用区の期間も約1ヶ月間残っていることも考え、昨日、理事会に
より成魚放流を行うことに決定いたしました。今回の放流は200㎏ではありますが
かなりの大型サイズです。釣り人の皆様にはきっと醍醐味のある引きを満喫して
いただけると思います。残りの1ヶ月間どうぞお楽しみください。

(友釣専用区のご案内)
☆期間・9月1日(日)~9月30日(月)
☆区 域
  ・①小圧堰~引田橋
  ・②下代継用水堰~旧東秋留橋
  ・③羽村堰下~睦橋
詳しくは、漁協または行きつけのオトリ店にお尋ね下さい。
漁協 ☎042-596-2215

8月25日(日)青少健主催・伊奈支部後援あんま釣り大会
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伊奈支部では、廣瀬理事・中村支部長・役員(総代)が今回の催しに全面協力を
いたしました。参加者・子供80人と保護者、関係者含め総勢230人のイベント
この日は会場となった(せせらぎ)もご覧のとおりの大混雑、子供も大人も
びしょ濡れになり秋川伝来の漁法あんま釣りに無我夢中でした。

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マスの塩焼きもご覧のとおりの多さ。(340尾準備)

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支部役員も数の多さと焼く時の暑さでTシャツも汗びしょりになり焼いています。
参加者の皆さんに美味しい塩焼きを・・心がこもった一品です。

8月25日(日)川や自然に親しむ会実施・山田支部

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増戸山田支部           参加者に挨拶する細田支部長
山田支部では今回、山田地域の児童を対象に「川や自然に親しむ会」を実施し
保護者を含め120名・東京都島しょセンター職員2名・支部では、理事、役員(支部総代)
により盛大に実施されました。その一日をご紹介いたします。

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今回お忙しいところ駆けつけていただきました、島しょセンター橋本先生です。
小さな子供達に分かり易いように秋川に生息する魚種をパネルを使っての説明です。

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子供達・保護者の方も目を丸くし食い入るように先生の話を聞いていました。
この後、支部で設営した場所で、子供達によるマスの掴み取り(300尾)行いました。

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最後は参加者全員で川のゴミ掃除・この山田地域は一般のバーベキュー者が
多く、ゴミも相当な量が出ます、このゴミ回収や清掃には地域全体で
盛んに取組んでいます。

8月4日(日) 昨日の鮎友釣り専用区放流報告

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8月3日(土)AM6時15分の放流の様子
東秋留支部東秋留橋付近の放流・中成魚&成魚100kを放流しました。

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元気の良い鮎です。型も良く放流するとぐんぐん泳いでいました。
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山田支部の放流・中成魚&成魚75kの放流の様子、役員手作業により山田三段堰より山田大橋付近に
こまかく放流を行いました。また、この地域はバーべキューのゴミも多く
自治会・漁協・学生のボランティアにより回収をマメに実施しています。
釣や遊びに来る方も皆さんゴミは自己責任です、是非ご協力をお願いします。
川は皆んなの川、自然保護の為に綺麗にしましょう。

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山田大橋付近の絶好のポイントこれからこの場所は8月に入ると良型の鮎が
掛り始めます。一度チャレンジ下さい。

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三ッ里支部放流・中成魚&成魚100kの放流の様子、全体に魚影が多いこの支部は今回の放流により
居つきのアユに活性が出て来ると思います。居つきのアユは皆大きく20㎝
オーバーはしていますので、0.2号以上のラインをお使い下さい。
この他に福生支部、中成魚・成魚100k・伊奈支部、中成魚・成魚25k
五日市支部、中成魚・成魚100kを放流しています。

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今回も日大で生物学専攻している学生さんの冷水病、その他の調査です。
今時の若い人は早起きが苦手だと思いますが、朝5時30分から毎回良く調査を
して頂いています。漁協としても感謝しております。

8月3日(土)鮎友釣り専用区放流のお知らせ
漁協では、中成漁及び成魚500kの放流を友釣り専用区(五日市・三ッ里・伊奈
山田・東秋留・福生)の各支部の友釣り専用区に放流を行います。
放流時間は概ね午前6時30分~8時00分位(各支部順番に放流いたしますので
時間は異なりますので、ご承知の上お出掛け下さい。
サイズは14㎝~18㎝位になります。

☆役員視察研修会報告

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去る7月25日(木)に富山県・富山漁協増殖場の視察を理事・支部長で
実施をいたしました。富山漁協は昭和24年に漁協として出発し、現在は
組合員1,100人(1,000人は職業漁師)で、川で生計を経てる組合員が圧倒的に
多いとの事です。増殖場3ヶ所の増殖量は鮭280万尾・サクラ鱒40万尾・鮎200万尾の
生産を行っています。

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ご覧の通りの広さです。この他に2ヶ所の増殖場の設備があります。
この増殖場の水の利用は地下水を利用して行われ、豊富な水量に恵まれた環境の中
生産が行われています。

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長靴を履き徹底管理の中の視察です。

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漁協の参事からの説明に食い入るように耳を傾ける役員。説明後
役員より様々な質問がされていました。大変勉強になる視察でした。

速報・第5回秋川漁協鮎友釣大会結果

7月14日(日)晴天の中98人の参加により事故もなく盛大に無事終了いたしました。      
この後は画像で皆さんに大会の一日をご紹介します。
大会総釣果732尾

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緊張の様子で開会を待つ選手。
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開会の挨拶をする井草組合長

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くじ引きにより囮配りが始まりました。この順番が今日の釣果を大きく左右する
ので、選手も真剣です。
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さすがに100人近い選手が入川した為、見ての通りの大混雑となりました。

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開始早々一匹をゲットした選手。
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この団体持ち回りトロフィーを狙い15支部より選抜された名手が
支部の名誉を掛けて出場します、当然選手皆さんにはプレッシャーも掛ります。
大会結果も伊奈支部長のパソコン設定によりスピーディーに集計されます。
これは計算機では相当な集計時間になります。中村支部長に感謝。

団体の部・優勝五日市支部・ 総釣果50尾
     準優勝多西支部・ 総釣果47尾
     第三位三ッ里支部・総釣果46尾
かなりの僅差での争奪戦でした。

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                  団体優勝の五日市支部代表の篠崎選手

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                  団体優勝の五日市支部代表の橋本選手
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                  団体優勝の五日市支部代表の和田選手
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          団体準優勝の多西支部代表の山本・小林・加藤の三選手

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         団体三位の三ッ里支部代表の中村・大久保・宮崎の三選手

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                     ベスト35位までの個人結果一覧
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個人の部・優勝  長島 修選手(青梅市在住) 釣果27尾
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個人の部・準優勝 小林建雄選手(檜原村在住) 釣果16尾
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個人の部・第三位 奥山 健選手(所沢市在住) 釣果15尾
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参議員の選挙中お忙しいところ駆けつけていただいた環境副大臣井上信治衆議院議員       
(福島県の放射能問題て゛目下日々奮闘されております。)

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毎年欠かさず駆けつけていただいております、あきる野市臼井 孝市長。
特に市長は秋川をヤマメ里にしたいと強く願っています。また、この秋川の
環境を常に考え、漁協に対しても積極的なご協力に感謝いたします。

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毎年たくさんの美味しいお米をいただいておりますJA秋川・秋間荘一組合長
秋川で育っている組合長さんは川には深い思いと感心があり毎年欠かさず
ご出席いただいております。

・以上数多くの写真より抜粋して報告いたしました、来年も是非皆さんのご参加を
漁協役職員一同お待ちしております。暑い中大変お疲れさまでした。
最後に毎年三ッ里支部中村支部長始めとして総代人の役員さんには、2日間にわたり
早朝より大変ご苦労さまでした。

秋川鮎二次放流のお知らせ

今回漁協では、7月13日(土)に秋川友釣り専用区に全体で500k
放流いたします。(但し三ッ里支部は第5回秋川漁協の大会が14日(日)に行われる
会場の為200kの放流を予定しております。

檜原・小宮支部管内天然遡上鮎捕獲

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檜原支部・高木省次調査員      (捕獲場所・檜原支部鬼切橋下流)
捕獲は二匹とも友釣り今年初めての油ヒレを切り取った鮎の確認が二か所で
捕獲確認されました。
映像を見ていただくとお分かりかと思いますが、体調16㎝・体重25,5g

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            (捕獲場所・小宮支部落合橋上流)
やはり天然特有の細身です。この梅雨時期を過ぎれば大きく発育すると
思います。                 体調15㎝・体重22g

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檜原支部・鬼切橋下流の映像

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小宮支部・落合橋上流の映像

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