平成31年度 東京都内水面漁連の活動

カワウドローン対策実施しました

平成31年1月29日、秋川下流域にある高月浄水所にはねぐらとして多くのカワウが住み着いており、このままではコロニー形成されてしまうので、その前に追払いを実施しました。

カワウ研究の第一人者、中央水研内水面研究所の坪井主任研究員を招き、ドローンでねぐらを空撮後、リール竿でビニールひもをねぐらとなっている木にかけました。

翌日から支部の方が毎日観察したところ、2月18日現在カワウは見当たらないとのことで、効果が実証されました。

追払いされたカワウは他の場所に移った訳ですが、その場所でも同様に追払いを行うという、地道な活動を行うことでこの周辺は住みにくいと分からせ、追い出しをするしかないと坪井氏は強調します。