稚鮎の放流開始しました

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4月4日(日)、早朝6時より本年度の稚鮎放流を開始しました。

本日放流したのは鶴田ダム湖産を500kgで、業者の車両から漁協の活魚車に積み替え、各支部に放流しました。

写真は上流檜原地区の放流で、稚鮎は放流後すぐに上流を目指し、力強く登っていきました。谷の深い場所ばかりで降りたり登ったりと大変ですが、支部員が多く参加してくれ、無事に放流は終了しました。

本日放流したのは、檜原、小宮、三ツ里、山田、西秋留、東秋留、日の出の各支部内です。

来週以降も週末は放流が続きます。

 

[深い谷を降りての放流は大変です]

[本日放流のアユ、平均7.2g]

[冷水病検査のための検体30尾。東京都島しょセンターで検査していただきます]

[業者車両から積み替え。一網5kg、約700尾]

[上流の放流]

[どの放流場所も下まで降りるのが大変です]